名古屋・岡崎・豊橋・豊田・刈谷のペットシッター 〜 ペットホテルの替わりに〜

ペットシッター・ジェントリー代表の春名が自分で撮影した、世界各地のさまざまな動物をご紹介します。
※音がなりますので、ご注意ください。
タンザニア編撮影時期:2003年3月
二度目のアフリカ上陸、そして初のタンザニア訪問となりました。二週間の滞在で3カ所の国立公園を巡り、動物の種の数では世界一とされるタンザニアを体感しました。
(1) ブルーモンキー
マニヤラ湖国立公園で、最初に登場した動物です。山あいにだけ生息するため、サファリで見かけることはあまりありません。
(2) 湖を覆い尽くす水鳥
地平線が鳥で作られていました。こんな景色は初めて見ました。
(3) ゾウとキリン
動物園ならおなじみの動物ですが、野生の彼らには言葉にできない感動を覚えました。巨大な動物は、ただその大きさだけで有無を言わせぬ迫力があるのです。
(4) ゾウとの対峙
この日はレンタカーを借り、たった一人で動物保護区に入りました。50頭ほどの象の大群に出会いました。通り過ぎる姿を眺めるうち、一頭の象が目の前で立ち止まり、明らかに威嚇の姿勢を見せました。ものすごい恐怖と緊張感でした。
フォークランド編撮影時期:1999年1月
念願だった野生のペンギンを見るという夢を、ようやく叶えることができました。1982年に紛争のあった地、フォークランドです。日本から44時間をかけ、南米最南端のさらに先にある諸島にたどりつきました。
(1) ジプシーコーブのマゼランペンギン〜岸辺の茂み
フォークランド唯一の町スタンレーから歩いて行ける距離に、ジプシーコーブという入江があります。到着するや、マゼランペンギン達がひょこひょこと顔を出してきました。
(2) ジプシーコーブのマゼランペンギン〜白砂のビーチ
白砂の海岸では、ペンギン達が気ままに過ごしていました。ユーモラスな仕草を見ているだけで幸せな気持ちになります。
(3)シーライオン島のジェンツーペンギン〜大地に群れる
シーライオン島に渡ると、そこは正にペンギン天国。数千羽のペンギンの中に自分一人だけが立っていました。