お知らせ
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◆新型コロナウイルス感染症への対処について(2020.3.1)
◆「流せるトイレ材」について(2018.6.18)
◆「さくら苑」のご案内(2016.6.24)
◆猫の里親募集について(2014.9.28)
◆猫の里親募集について(2013.11.3)
◆新型コロナウイルス感染症への対処について(2020.3.1)
今回の新型コロナウイルス感染症について、スタッフと話し合いました。一般的に提唱されていることとほぼ同様ですが、ペットシッターとして気をつけることについて、以下のように確認をしました。
(日本環境感染学会の発表した文書「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―水際対策から感染蔓延期に向けて―」に基づいています。)
●シッティングの前後、および帰宅時には、しっかりと手を洗う。
●不要な外出や、大人数の集まるところをなるべく避ける。
●37.5℃以上の発熱があれば安静にし、早めに別スタッフに相談する。体調不良が4日以上も続いたり、突発的に体に異変を感じたりするようなら医療機関を受診する。
★マスクの着用について
いくつか議論が交わされたのが、マスクの着用をどうするかという点でした。シッターがマスクをすることで安心されるお客様もいらっしゃいますが、逆に、「自分を感染者だと疑っているのか」と不快に思われる方がいらっしゃるかもしれません。また、初対面のお客様に対し、マスクで顔を隠したままで対応することは、相手に不信感を与えるのではないかという意見も出ました。
 お客様との関係性もそれぞれですので、結果として、マスクを着用するかしないかは、スタッフそれぞれの判断に任せることとしました。もちろん、お客様の側で不安に思われる場合は、マスクを着用するよう、担当シッターに依頼して下さい。その場合はすぐに着用できるよう、いつでもマスクは携帯しています。また、シッター側が自発的にマスクをしている場合は、なるべく事情を説明させていただくつもりですが、そうでなくとも、この現状からお察しいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
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◆「流せるトイレ材」について(2018.6.18)
最近よくお客様からお聞きするのが、「水洗トイレに流せるトイレ材(トイレ砂)なのに、トイレが詰まってしまった」というお話です。すこし調べてみると、こうした経験をお持ちの方は少なからずいらっしゃるようです。以下に、いくつかのポイントを確認しながら、ペットシッター・ジェントリーの考える見解を述べたいと思います。
■まずは前提条件など
●流し方の注意点がある
「流せるトイレ材」と謳ってある商品でも、必ず使い方の注意事項はあります。その最たるものは、「一度に多く流さないこと」。もともとトイレ材とは「水分を吸って固まる」ものですから、一度に大量に流そうとすれば必ず詰まります。
●散歩時の犬の糞は要注意
犬の散歩時に持ち帰った糞を流すのも、注意が必要です。散歩で回収した糞には石や砂利、木の枝や葉っぱがついていることがあり、そのまま流すのは大いに詰まりの原因になるため、付着物を完全に除去する必要があります。
●糞は流れにくい?
そもそも糞自体が流れにくいのでは、というお話です。インターネットで調べると、こうした意見がたくさん出てきます。ペットの糞、とくに猫の糞は成分的に水に溶けにくく、毛づくろいで抜けた毛が混じっていることもあって流れにくいようです。ただしこれは、ある水道業者さんが語った話のようで、広く一般的に認知されていることでもないように思います。私見としては、たしかに若干流れづらいとは言えるものの、大きさ・固さからして、一度に大量に流さなければ大丈夫なようにも思えますが、どうでしょう? つづいて次の項目をご覧下さい。
■重要な点
●自治体の規定がある
自治体によっては、ペットの排泄物処理が規定されていることがあります。自治体ごとにゴミ処理の方法や考え方は様々ですので、処理方法としても、「燃えるゴミとして出す」「燃えないゴミとして出す」「人間用トイレに流す」など、まちまちです。いずれにせよ、定まった条例があるかぎり、それに従わなければ条例違反となってしまいます。まずは管轄の役所に確認をすることが重要です。
●集合住宅の規定がある
マンションやアパート等の集合住宅では、ペットの排泄物処理の規定がされ、契約書に明記されていることがあります。条例への準拠、あるいは下水処理能力における規定です。条例の場合と同様、この規定に従わなければ契約違反となってしまいますし、たとえ契約書に書かれていなくても、ルールとして周知されているなら、これに従う必要があります。
■さらに厄介なことに
●集合住宅での注意点
集合住宅においては、さらに厄介な問題があります。水洗トイレにペットの糞やトイレ材を流して詰まった場合、別の部屋の方に迷惑をかけるかもしれません。上の階で流したものが原因で、下の階のトイレがあふれる、というような例です。こうした場合、業者に支払う費用のほか、多額の賠償を要求されることがあります。
●トイレ詰まり予備軍
たとえ詰まっていなくても、トイレを調べてみればいろんなところにトイレ材が付着し、いつ詰まってもおかしくない状態だった、ということがあります。(実際に当方のお客様からそうしたお話をお聞きしました。)ふだん問題はないから、と甘く見ていると痛い目に遭う可能性があるのです。
●詰まってしまったら
代表・春名も、トイレを詰まらせた経験があります。(人間の使用のみで発生したものです。)当時は古い一軒家に住んでおり、トイレから下水へと流れていく途中の裏庭あたりに、排水溝の継ぎ目がありました。マンホールのようなフタを開けると、この継ぎ目とトイレの間のどこかで詰まっているのがわかりました。そこで専用のワイヤーを購入し、トイレ側からワイヤーを入れ、詰まった部分を押し出すことでなんとか直すことができました。
 トイレの排水口近辺で詰まった場合には、ラバーカップ(いわゆる「スッポン」という器具です)で直る場合もあるでしょう。ただし、いつもこれらがうまくいくとは限りません。一口にトイレ詰まりと言っても、いろんな要因(どの箇所に、何が、どのように詰まっているのか)があります。素人考えで対処をして、かえって事態を悪化させることもありますので、ネットなどでよく調べてからおこなうか、素直に業者を呼んだほうがいいと思います。
■結論
自治体や集合住宅での規定は、ほとんどが「トイレに流す」ではなく、「ゴミとして出す」ほうだと思いますので、それに従えばいいでしょう。規定がない場合、流せるトイレ材だったとしても、やはりゴミとして出したほうがトラブルは防げると思います。これぐらい大丈夫、と思ってやったことで、大きな後悔をしないためにも。
また、システムトイレを使うのも一案です。システムトイレとは、上下二段構造になっており、ざる状になった上段に木のチップなどの疑似砂が置かれ、おしっこは下段に敷かれたシーツの上に落ちる仕組みのものです。これだと砂の飛び散りはほとんどなく、あったとしても簡単に掃除できます。おしっこはシーツに吸収されてシミになるので、臭いは少なく、色や状態で健康チェックもしやすくなります。トイレ処理も、おしっこについてはシーツを定期的に替えるだけで済みます。最近は一週間ほど保つタイプが主流のため、交換の手間も少なくなりました。シーツは通常、燃えるゴミとして出せます。ただ、大粒のトイレ材に馴れずトイレを我慢する猫がいること、やや費用が高くつくことなどのデメリットもあります。
今後、当方がペットシッターとしてお客様のご依頼をお引受けする場合、水洗トイレに流すことについては、ご相談させて頂くことがあるかもしれません。飼い主さんの不在時にトイレが詰まったりすると、対処に困ってしまうからです。お客様にもなるべく、上記に述べたような危険性をお伝えしていこうと思います。
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◆「さくら苑」のご案内(2016.6.24)
2016年5月、名古屋市千種区に、ペットと同居できる住宅型有料老人ホーム「さくら苑」が完成しました! 高齢の方が安心してペットを飼育していくためにも、画期的な施設です。紹介は下記のページをご参照ください。(現在、さくら苑様とペットシッター・ジェントリーとは、直接の関係はございません。)
◆みんなの介護 「さくら苑」



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◆猫の里親募集について(2014.9.28)
【種類】ミックス(三毛)【性別】女の子
【年齢】生後4~5ヶ月
【備考】ノミ駆除済です。健康状態に問題はありません。
★保護者の方が育てていくことになりました。ご検討下さったみなさま、どうもありがとうございました。
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◆猫の里親募集について(2013.11.3)
【種類】マンチカン(長毛)【性別】女の子
【年齢】4歳
【備考】とても穏やかで、人懐こい猫ちゃんです。2013年8月に3種混合ワクチン接種済。健康状態に問題はありません。
★無事に里親さんが見つかりました! みなさま、どうもありがとうございました。

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